2018年08月14日

みんなのFXの価格分布を見てみると

今回のトルコショック結構話題になっていますね。民放のテレビでトルコの解説を聞くとは夢にも思っていませんでした。知っている事ばかりで目新しい情報は無かったので有益とは思えませんでしたが

さてトルコリラは昨日の下げスタートから始まり今日もこれといった良さげなニュースはトルコの婿様アルバイラク財務相が木曜日にアメリカ・EU・中東の投資家たちと面談すると期待できるのかどうか分からない物だけでブランソン牧師問題も全く進展していないのですが、なぜか上昇し17円前後まで戻しています。買いポジションを持っている僕にとっては下がるよりは良いのですがレバレッジを1倍以下で運用すると決めたので上昇され過ぎても積み立てする時の必要証拠金が値上がりするので困ったものです。

なんとなく「みんなのFX」の価格分布を見てみるとトルコリラ/円の売買のポジション量は売り買い共に17円50銭から16円の間くらいが多いようで16円辺りから売りポジションを取って勝負をかけている方や15円台で買いポジション取った方もいらっしゃるようです。

トルコリラ/円の売買比率を見ると以前は1対9くらいで買いが多かったと記憶しているのですが現在は2対8くらいと差が縮まっています。多くの方が僕と同じようにロスカットか損切する憂き目にあったようです。

2018年08月11日

トルコリラ/円週間まとめ2018/08/06~11

今週は地獄のような一週間でした。積み立て口座以外は強制ロスカット&損切決済となってしまいました。戻ってきた証拠金と追加資金をみんなのFX の口座に投入ロスカットだけは避けられるようレバレッジを1倍以下にしました。その後刺さらないだろうと思いながら17円で指値を出していたんですが今朝確認すると指値が通っちゃいました。安値が16円前半ってなんでやねん!

今週のトルコリラ/円はブランソン牧師の身柄を巡ってアメリカとトルコの関係悪化が進みエルドアン大統領・トランプ大統領ともに一歩も引かずにトルコとアメリカは制裁合戦の様になってきました。トルコの代表団がワシントンへ出向いて協議をしたのですがブランソン牧師が解放されてからでないと交渉に応じないとアメリカの要求に対してトルコ側はその要求を拒否しました。これで交渉は決裂となってトルコリラは底が見えない下落地獄となってしまいました。

トルコ中銀が為替に介入したりもあったんですが中銀の限界を見透かされたようで逆効果となったり、アルバイラク財務相の会見やエルドアン大統領も演説をしたりしたのですがトランプ大統領のトルコへの関税アップのツイートでトルコリラはさらなる下落をしたようです。市場終了時は何とか17円に戻しましたが来週も気が重い一週間となりそうです。

今週のトルコ指標
経常収支「前回」-58.9億USD「予想」-30.0億USD「結果」-29.7億USD

指標は悪くなかったんですがこれくらいじゃトルコリラ安の流れは変わらないですよね。